ローン事情の融資ばなし

あらゆるローンに関する雑談やニュースを評価

債務整理の段階で

消費者金融会社は取引履歴の開示義務があるわけだが、
現実的に協力的な回答を得られない場合もあるらしい。

借りる側がきちんと保管していれば問題ない話だと
思う方がいるかもしれない。
しかし・・・
キャッシングした際に、詳細をメモしてさらに書類を保存して・・・
と言っても、そうもしてられないこともある。
急いでお金の工面をしている状況では、紛失しても致し方ない。
お金を調達することに追われている心理状況は、その目的だけで
頭が一杯になってしまうことすらありえるのだ。

カードローンやクレジットカードからのキャッシング利用するときにも、必ずメモして書類等は必ず保存することを呼びかけたい。
そして、いついくらの金額を返済してきたかもメモするなり
振込みの記録をとっておく習慣をつける必要がある。
引落しの場合は、ついつい放っておいてしまいがちだ。
面倒でも通帳には目を通す時間を作るべきではないだろうか。


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貸金業法と多重債務の救済

貸金業規制法の修正案も通り、月末には改正案が閣議決定するようだ。
当初の消費者金融業者寄り?の法案からガラリ一変、世論受けする
内容になったといえる。
この規制強化は、今後も検討を重ねることで形式的な規制法ではなく
実質的な効果をもつことを期待する声が多い。
実際に施行後どのような弊害が出てくるかは、想像できない段階でもある。
現段階では貸す側の痛手は計り知れないし、多重債務者の救済にどこまで機能するか?まだまだこれからなのかもしれない。

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返済が出来ないときは

遅延損害金の利率が高すぎると言われているが、
実際に返済を滞るとは、借金契約の中でどんな意味をもつのか?

こういう事態になって発生することは、良く耳にする言葉で損害賠償とか強制執行など、そのほかにも規定に盛り込まれている。

約束事を結果的に不履行してしまうわけだから、それなりのペナルティーが契約書には明記されている。
キャッシングするときは、こういう事項も担当に詳細をしつこいぐらいに聞いてみることも借金を理解する上で必要なことではないかと思う。

消費者金融から借りるときは、少しでも返済計画に不安があればそれを解決してからキャッシングすることをお薦めしたい。

借りるコトよりも、返済のほうが長く大変なことではないでしょうか?

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督促電話問題

某大手消費者金融会社が督促電話問題で一部業務停止命令が出された。
それにしても一週間に一回は新たなトラブルというか・・・
貸金業規制法に違反したニュースがマスコミを通じて流れている。

借りる前にはこういうニュースも参考にすればいいのか?
参考にしたい人はすればいいし、どうでもいいよと思う人も
それはそれでいいと思う。
何故なら業務停止命令が出されても、貸付条件が変わるわけでは
ないからだ。
肝心なのは計画的に融資を申込むこと。

何度も不祥事が続けば、企業イメージは悪くなっていく。
今は借りる側が強く、企業はビクビクしている感じすら受ける。
こういうことがキッカケで、徹底した社員教育がされそうだ。



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キャッシングする先の知識

お金が必要になり、借入れ先を探す時に借りる会社のことを
知らない場合が多い。
選ぶ基準は、金利や限度額などを参考にするケースが多い。
もしくはTV等の広告媒体で以前から知っていたなど。

一番大事なのは、キャッシング先がどんな会社かを良く知ることだ。
歴史から最近の状況など、キャンペーンを頻繁に行っているのか?
そこで安心できたなら借りようかと考えても遅くはない。
もっと突っ込んで言うならば、借りる際の契約書に明記されている
返済方式と利息を照らし合わせることで、より計画的な借入れができる。その辺をよく理解していれば他社プランとの比較も条件の良さ
悪さがハッキリとしてくるのではないだろうか?

私の経験から言えば、充実したネットワークのある大手個人向け
カードローンは利息から限度額、そしてキャッシングと返済をする時
とても便利さを感じた。

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借金の順番とは?

お金に困っていれば、学生時代は友人や家族に助け求めるケースが
多いのではないだろうか?
そういう場合、金銭貸借に関する契約書を作ることは殆どないに
等しい。
利息をとられることも、無いのではないだろうか?
信用だけのお金の貸し借りが成立する。
こういう形で借金を出来る環境を持っている人ならば、
一番最初に借金するところが、消費者金融になることはないだろう。
但し、こういう温情的な借入れでも返済が滞ると銀行ローンや
消費者金融などにお世話になっていくことになる。
一番大事なのは、どこから借りるにしても返済することを前提に
出来る限り小額の借金にして、返済計画をきちんと立てることが
必要だ。

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金利

借りる前に、どのくらいの人が金利を気にしているのだろうか?
多重債務に陥ると、金利など関係なくなってくるらしい。
ようするに、借りれる金融業者ならどこでもよくなってくるみたいだ。
消費者金融の広告を見ると、例えば実質年率10%以下〜と表記されている。
実際に審査通過する金額は小額になってしまうことが多いので、
大口であれば低金利で借りれても、小口になってしまうと高い利息
のケースが多い。
上手く賢く借りるためには、しっかりと返済計画を立ててからが
前提なるように心掛ける意識が必要になる。
健全なキャッシングなら、確かに生活をサポートしてくれる。

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契約書

ローン契約をするときの契約書をどれくらいの人が、
全てに目を通しているのだろうか?
私も出来る限り全部を把握しようとするが・・
とにかく小さな字で、難しい表現を使い判りづらくしている。
又、質の悪いことに貸す側にとっての売り文句は大きな字で
表記しており、借りる側に不利なことは小さい字になってる
契約書が多い。
お金を借りる事は決して悪いことではない、それで助かる人も
いるだろう。
但し借りるときには必ずどういう形で契約を結ぶのかは、きちんと
意味を理解したいものだ。

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融資の限度額

銀行の方が限度額が多いわけだが、
ゆうゆうローンも、郵便局に預けている
預貯金の90%が目安、といっても限度額最高は300万円までと
決まっている。
即ち、これ以上の金額は借りれないわけで、300万円以上の
大口融資は銀行やサラ金に頼るしかない。
詳しいことなどは、公式などで確認してみるといいだろう。

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郵便局

消費者金融ばかり目立ってお金を貸しているようにみえるが
銀行など融資をしているところは、意外なほど多い。
そのなかでも郵便局が行っているゆうゆうローンって
ご存知だろうか?
サラ金のような手軽さもなければ、基本的には
定額貯金で預貯金のある人が対象のようで・・・
こういうプランは普通に銀行もやっていて、銀行のほうが
融資限度額が多かったりもする。
実際にはどちらがトクなのだろうか?

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